外国でのサプリメント利用率

外国でのサプリメント利用率

サプリメントは健康補助食品ですが、日本での認知度はどのくらいなのでしょうか?外国でのサプリ利用率は、1970年代では全家庭の約3割。

現在は6~7割の家庭で導入しているとのこと。

年代別でみると、年代が上がるほどその利用率は高くなってくるそうです。

欧米では特に高カロリーな食事が多く、肝心の栄養素は日本食のようには摂れないのでしょうか?足りない栄養素をサプリで補うのは当然なのでしょう。

最近日本の食事も欧米化していると思いませんか?「和食」より「洋食」、「中華」など、さまざまな国の食事が日常的に溢れています。

楽しむことはできますが、食生活の変化から、肝心の栄養素が摂れなくなってきている傾向にあるようです。

血の巡りをよくするために「生姜」を摂ってみるのもどうでしょうか?体に良いとされている生姜は健康補助食品でも世の中に知られています。

食事が欧米化しているなら、日本のサプリ利用率ももっと高くなっても良いと思います。

健康補助食品を上手に取り入れていくと、より健康になれると私は思いますよ!

妊婦にサプリはよいものか

妊娠初期に薬の服用はあまり良いものとされていない。

薬学辞典には妊婦禁忌かどうかが必ず明記されているくらいです。

では、サプリはどうなのでしょうか?「葉酸」は妊婦に不足すると二分脊椎などの神経管閉鎖障害を引き起こすリスク、「ビタミンA」の過剰摂取は胎児奇形を引き起こすともいわれています。

つまり、摂取していいもの・悪いものがあります。

基本は食事で摂っていくのが理想ですが、「生姜」のサプリも妊婦には適量ならよいとされています。

妊婦の冷えは、血行障害から切迫早産や難産になる傾向があるというデータもあります。

生姜の血行促進から体が温まり、異常にならないよう働きかけてくれるのでしょう。

ただし、妊娠初期はサプリも避けた方がよいかもしれません。

生姜のサプリを飲用

1日1g以上摂取すると、性ホルモンへの影響があり、流産を引き起こすこともあるという説もあります。

体に良いものであっても、食べ過ぎはよくありません。

妊婦さんにも基本は食事ですが、妊娠中期以降は上手にサプリを利用し、栄養不足による胎児障害や不健康な妊婦生活とならないよう気をつけたいものです。